2025年、星組から花組への組替えを経て、男役として新たな輝きを放ち始めているスター、極美慎(きわみ しん)。
175cmの長身と、少女漫画から飛び出してきたようなルックスで、多くのファンを沼に引きずり込んでいます。
今回は、そんな極美慎のプロフィールから、意外な特技、仲良しのジェンヌさんとのエピソードまで、彼女の魅力を徹底解剖します!
1. 基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | 極美 慎(きわみ しん) |
| 愛称 | しん、かりん |
| 誕生日 | 7月26日 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 出身校 | 県立港北高校 |
| 身長 | 175cm |
| 期 | 100期生(2014年入団) |
| 入団成績 | 22番 |
| 所属 | 星組 → 花組(2025年8月〜) |
芸名の由来
「極美」という芸名は、なんと彼女が幼少期から打ち込んでいた「極真空手」に由来しています。
「美」を「極」める、という意味も込められているのかもしれません。
2. スポンサー・広告出演
スターとしての人気のバロメーターとも言えるスポンサー契約。極美慎は、あの有名企業の顔を務めています。
- 加美乃素本舗 イメージキャラクター
- 月城かなとさん(元月組トップスター)の後任として、第9代イメージキャラクターに就任。
- 美しく健康的な髪と、爽やかなキャラクターが企業イメージにぴったりです。
- ダイキン「うるさらX」CM(過去)
- 風間柚乃さん、聖乃あすかさん、縣千さん、風色日向さんと共に、5名の若手スターでCMに出演していました。
3. ここが沼!スターの3つの魅力
① 圧倒的な「9頭身」ビジュアル
極美慎の最大の武器は、そのスタイルです。
175cmの長身に、驚くほど小さな顔。舞台のどこにいても一瞬で目に入るそのプロポーションは、まさに「宝塚の男役」になるために生まれてきたかのよう。
特にスーツ物や、現代的な衣装を着こなした時の破壊力は抜群です。
② クールな舞台と「天然」な素顔のギャップ
舞台上ではキザでクールな役どころが多い彼女ですが、素顔は「おっとり天然」な愛されキャラ。
お茶会やトーク番組では、ふわふわとした独特の空気感を醸し出し、そのギャップにやられるファンが続出しています。
上級生からも「放っておけない」と可愛がられる、天性の弟(妹)気質です。
③ 「覚醒」した演技力
星組時代は「キラキラした王子様」という印象が強かった彼女ですが、花組への組替え、そして主演作『DEAN』を経て、役者として大きく化けました。
孤独、狂気、哀愁……。負の感情さえも美しく表現するその演技は、多くの劇評家やファンから「極美慎は覚醒した」と絶賛されています。
4. 仲良しジェンヌ・交友関係
師弟関係・上級生との絆
- 愛月ひかる(元星組2番手):
研1の頃から憧れの存在。新人公演で愛月さんの役を演じた際には、メイクや役作りを徹底的に学び、「師弟」のような絆を築きました。 - 礼真琴(星組トップスター):
「熱くなれ!」と常に極美さんの尻を叩き、成長を見守ってきた偉大な先輩。極美さんも「大大大尊敬している」と公言して憚りません。
同期(100期生)とのエピソード
華の100期生である彼女は、同期との仲も抜群です。
- 聖乃あすか(花組):
音楽学校時代の同室メンバー。極美さんが花組に組替えしたことで、再び同じ組で切磋琢磨する関係になりました。「ほのか(聖乃)がいるから心強い」と語るなど、尊い関係性が注目されています。
その他(他期との交流)
- 天飛華音(星組・102期):
期は違いますが、星組時代は「兄弟」のように仲が良く、トーク番組での息の合った掛け合いはファンの語り草です。
5. 愛されエピソード・性格
舞台上のクールな姿とは裏腹な、素顔の魅力に迫ります。
- 伝説の「押忍(おす)!」挨拶:
- 音楽学校の受験時、特技の空手を披露した際のエピソード。あまりの気合の入りように、当時の上級生から「押忍!」というあだ名を付けられたという伝説があります。見た目は王子様ですが、中身は体育会系です。
- 天然すぎる素顔:
- しっかり者に見えて、実はかなりの天然。ヘアアイロンのコンセントを刺さずに一生懸命髪を巻こうとしていたり、独特のワードセンスで周囲を爆笑させたりと、枚挙にいとまがありません。
- 温泉好き:
- 疲れた時は温泉でリフレッシュするのが定番。意外と渋い趣味を持っています。
6. ファンの評判・口コミ
SNSやブログ、劇評などで見られるファンの声をまとめました。
- 「組替えしてから顔つきが変わった。自信に満ち溢れている」
- 「ビジュアルだけで食べていけるレベルなのに、実力までつけてきて無敵」
- 「『DEAN』での憑依型の演技には鳥肌が立った。底知れないポテンシャルを感じる」
かつての「可愛い下級生」から、一人の「頼れる男役スター」へと変貌を遂げた彼女に対し、期待と称賛の声が止まりません。
7. まず見るならこれ!おすすめ代表作3選
- 『ロミオとジュリエット』(マーキューシオ役)
- 極美慎の「ヤンチャ」な一面が見られるハマり役。キレのあるダンスと、死に際の演技は必見です。
- 『霧深きエルベのほとり』(新人公演主演)
- 初主演作。まだ荒削りながらも、真ん中に立つスターとしてのオーラを既に放っていました。
- 『DEAN』(ジェームズ・ディーン役)
- 最新の代表作。彼女のキャリアにおけるターニングポイントとなった作品。これを観ずして今の極美慎は語れません。
まとめ
星組で培った熱いパッションを胸に、花組という新しいフィールドでさらなる洗練を身につけつつある極美慎。
次期トップスター候補として、今後ますます目が離せない存在です。
まだ彼女の舞台を観たことがない方は、ぜひ劇場でその「美の暴力」を体感してください!