“サラブレッド”から真のスターへ!プロフィールと魅力を徹底解説
星組のホープとして、その輝きを増し続けている男役スター、稀惺かずと(きしょう かずと)。
華やかなルックスと、どんな役にも真摯に向き合う熱いハートで、多くのファンを魅了しています。
今回は、稀惺かずとのプロフィールから、注目の舞台歴、そして知られざる素顔まで、その魅力を徹底解剖します!
1. 基本プロフィール
| 芸名 | 稀惺 かずと(きしょう かずと) |
| 愛称 | つん、めぐみ、めぐ |
| 誕生日 | 5月22日 |
| 出身地 | 東京都港区 |
| 出身校 | 日本女子大学附属高校 |
| 身長 | 169cm |
| 期 | 105期生(2019年入団) |
| 入団成績 | 11番 |
| 所属 | 星組 |
華麗なる一族?
ご家族については公表されてはいませんが、あの松岡修造さんの長女であることはファンの間では有名な話。
曾祖父は宝塚歌劇団の創設者・小林一三翁という、まさに宝塚の「サラブレッド」です。
しかし、彼女の舞台を見れば、その血筋云々ではなく、彼女自身の努力と実力でスターの道を切り拓いてきたことが分かります。
2. 稀惺かずとの魅力
① 王子様のようなノーブルな美貌
端正な顔立ちと、育ちの良さを感じさせるノーブルなオーラは、まさに宝塚の男役になるために生まれてきたよう。
白軍服や貴族の衣装が恐ろしいほど似合います。立っているだけで絵になる華やかさは、天性のスター性と言えるでしょう。
② 見た目を裏切る「熱さ」
一見クールでスマートな王子様タイプに見えますが、中身は星組生らしい「熱さ」を持っています。
泥臭い役や、感情を爆発させる役でも、体当たりで演じる姿が印象的。
新人公演で主演を務めた『1789』のロナン役では、農民としての苦悩や革命への情熱を熱演し、新たな一面を見せつけました。
③ 先輩たちから愛される「つんつん」
愛称の「つん」は、本名に由来するものですが、上級生からは可愛がりを込めて「つんつん」と呼ばれることも。
礼真琴さんをはじめとする星組の先輩たちから、厳しくも温かく指導され、すくすくと育っている様子がトーク番組などからも伝わってきます。
3. まず見るならこれ!おすすめ代表作3選
1. 『1789 -バスティーユの恋人たち-』(新人公演主演)
記念すべき新人公演初主演作。
難易度の高いフレンチ・ロックの楽曲と、主人公ロナンの複雑な心情を見事に表現。
「ただの御曹司ではない」ことを実力で証明した、彼女の代表作の一つです。
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2. 『阿修羅城の瞳』(新人公演主演)
2025年、トップスター礼真琴さんの退団公演となる本作で、2度目の新人公演主演に抜擢。
劇団内でも屈指の実力者である礼さんの役を、最後に受け継ぐ形となります。
彼女にとって大きな挑戦であり、飛躍のきっかけとなることは間違いありません。
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3. 『銀二貫』(バウホール初主演)
2026年6月上演。ついに掴んだバウホール公演初主演作!
かつて月城かなとさんが演じた、涙なしでは見られない名作人情噺の主人公・松吉に挑みます。
彼女の持つ「誠実さ」「ひたむきさ」が最大限に活きる役どころになるはずです。
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まとめ
血筋という大きな看板を背負いながらも、それに甘んじることなく、直向きな努力で実力を磨き上げてきた稀惺かずと。
バウホール主演も決まり、スターとしての階段を着実に駆け上がっています。
これからの星組を、そして宝塚を担う存在として、彼女の活躍から目が離せません!