月組の頼れる実力派スター、風間柚乃(かざま ゆの)さんのプロフィール、経歴、魅力を徹底解説します。
「おだちん」の愛称で親しまれ、下級生時代から圧倒的な演技力と貫禄で注目を集めてきた彼女。ついに月組2番手スターとして、新たなステージへと進んでいます。
プロフィール
| 名前 | 風間 柚乃(かざま ゆの) |
| 愛称 | おだちん、ゆの |
| 誕生日 | 5月1日 |
| 出身地 | 東京都品川区 |
| 身長 | 169cm |
| 初舞台 | 2014年『宝塚をどり』 |
| 期 | 100期生(入団成績9番) |
略歴・バイオグラフィー
- 2014年:宝塚歌劇団に100期生として入団。月組に配属。
- 2018年:『カンパニー』で新人公演初主演。同年『エリザベート』では本公演でルドルフ(役替わり)、新人公演でルキーニという難役に挑戦。さらに美弥るりか休演時には本公演ルキーニの代役も見事に務め上げ、その実力を知らしめる。
- 2019年:『夢現無双』で2度目の新人公演主演。『チェ・ゲバラ』では轟悠の相手役としてフィデル・カストロ(代役)を熱演。
- 2021年:『LOVE AND ALL THAT JAZZ』でバウホール公演初主演。
- 2024年:『BLUFF』で東上公演初主演。正塚晴彦作品のハードボイルドな世界観を見事に体現。
- 2024年:鳳月杏・天紫珠李トップコンビ始動に伴い、月組2番手スターに昇格。
風間柚乃の3つの魅力
1. 圧倒的な「芝居心」と「安定感」
下級生時代から「研10(入団10年目)のような貫禄」と評されるほど、舞台度胸と演技力はずば抜けています。
シリアスな役からコミカルな役まで自在にこなし、特に『エリザベート』のルキーニや『チェ・ゲバラ』のカストロなど、実力が必要とされる難役でこそ輝きを放ちます。
「月組の御曹司」として英才教育を受けつつも、それに甘んじない努力と実力で独自の地位を築いています。
2. 歌・ダンス・芝居の三拍子揃った実力派
芝居だけでなく、歌唱力とダンスのキレも抜群。
ショーではダイナミックかつ色気のあるダンスで観客を魅了し、歌唱シーンでは歌詞の情景が浮かぶような表現力を見せます。
まさに「実力派スター」の名にふさわしいオールラウンダーです。
3. オフの「面白さ」と「愛されキャラ」
舞台上の渋くカッコいい姿とは裏腹に、オフでは明るくユーモラスなキャラクターで知られます。
スカイステージの番組などでは、上級生からも可愛がられる「弟キャラ」や、独特のワードセンスで笑いを取る一面も。
そのギャップも多くのファンを惹きつける要因です。
代表作
- 『エリザベート』(ルドルフ/ルキーニ)
- 『チェ・ゲバラ』(フィデル・カストロ)
- 『桜嵐記』(足利尊氏)
- 『LOVE AND ALL THAT JAZZ』(ルーカス・サヴィッツ)
- 『BLUFF』(ドノヴァン)