元花組トップスター、明日海りお(あすみ りお)さんのプロフィール、経歴、魅力を徹底解説します。
「フェアリー」と称される圧倒的な美貌と、繊細な演技力で一時代を築き、退団後も映像・舞台で幅広く活躍する彼女の素顔に迫ります。
プロフィール
| 名前 | 明日海 りお(あすみ りお) |
| 愛称 | みりお、さゆみし |
| 誕生日 | 6月26日 |
| 出身地 | 静岡県静岡市 |
| 身長 | 169cm |
| 初舞台 | 2003年『花の宝塚風土記』 |
| 期 | 89期生 |
| 所属 | 研音 |
略歴・バイオグラフィー
- 2003年:宝塚歌劇団に89期生として入団。月組に配属。
- 2008年:『ME AND MY GIRL』で新人公演初主演。
- 2012年:龍真咲トップスター就任に伴い、準トップスターに就任。『ロミオとジュリエット』ではロミオとティボルトを役替わりで演じる。
- 2013年:花組へ組替え。
- 2014年:蘭寿とむの後任として花組トップスターに就任。『エリザベート』のトート役で大劇場お披露目。
- 2019年:『A Fairy Tale -青い薔薇の精-/シャルム!』東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団。
- 退団後:研音に所属し、ドラマ、舞台、声優など幅広く活躍中。
明日海りおの3つの魅力
1. 永遠の「フェアリー」
「フェアリー(妖精)」と称される、透明感あふれる美しさが最大の魅力。
退団公演『A Fairy Tale』では、人間離れした美しさで「青い薔薇の精」を演じきり、伝説となりました。
その浮世離れしたビジュアルは、漫画原作やファンタジー作品で圧倒的な説得力を持ちます。
2. 繊細かつ情熱的な「芝居心」
可憐な見た目とは裏腹に、内面には熱い芝居心を持っています。
『春の雪』の松枝清顕や『ポーの一族』のエドガーなど、孤独や影を抱えた役柄を演じさせれば天下一品。
役の心情を深く掘り下げ、繊細な表現で観客の心を揺さぶります。
3. オフの「ゆるふわ」なギャップ
舞台上では完璧なトップスターですが、オフではおっとりとした「ゆるふわ」なキャラクター。
そのギャップに沼落ちするファンが続出しました。
舞台挨拶やトーク番組で見せる天然な一面も、彼女の愛される理由の一つです。
代表作
- 『ポーの一族』(エドガー・ポーツネル)
- 『エリザベート』(トート)
- 『春の雪』(松枝清顕)
- 『金色の砂漠』(ギィ)
- 『CASANOVA』(ジャコモ・カサノヴァ)
- 『ロミオとジュリエット』(ロミオ/ティボルト)
退団後の活動
退団後は研音に所属し、映像作品にも積極的に出演。
- 朝ドラ『おちょやん』
- ドラマ『コントが始まる』
- ドラマ『下剋上球児』
- ミュージカル『ガイズ&ドールズ』(サラ)
- ミュージカル『エリザベート』(トート/ガラ・コンサート)