元月組トップスター、月城かなと(つきしろ かなと)さんのプロフィール、経歴、魅力を徹底解説します。
「芝居の月組」を牽引した圧倒的な演技力と、誰もが認める美貌で多くのファンを魅了し、退団後も女優として新たな道を歩み始めた彼女の素顔に迫ります。
プロフィール
| 名前 | 月城 かなと(つきしろ かなと) |
| 愛称 | れいこ |
| 誕生日 | 12月31日 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 身長 | 172cm |
| 初舞台 | 2009年『薔薇に降る雨』 |
| 期 | 95期生(入団成績17番) |
| 所属 | スターダストプロモーション |
略歴・バイオグラフィー
- 2009年:宝塚歌劇団に95期生として入団。雪組に配属。
- 2013年:『Shall we ダンス?』で新人公演初主演。
- 2015年:『銀二貫』でバウホール公演初主演。
- 2017年:月組へ組替え。
- 2021年:珠城りょうの後任として月組トップスターに就任。相手役には海乃美月を迎える。
- 2024年:『Eternal Voice 消え残る想い』東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団。退団後はスターダストプロモーションに所属。
月城かなとの3つの魅力
1. 「芝居の月組」を体現する圧倒的な演技力
「芝居の月組」の伝統を受け継ぐ、実力派トップスター。
等身大の青年から、葛藤を抱える軍人、歴史上の偉人まで、幅広い役柄を演じ分ける憑依型の演技が魅力。
『グレート・ギャツビー』や『応天の門』など、難役も見事に自分のものにし、観客を物語の世界へ引き込みました。
2. 誰もが認める「美貌」とノーブルなオーラ
「美の暴力」とも称されるほど、整った顔立ちと気品あふれるオーラは圧巻。
雪組時代からその美しさは注目されており、月組へ異動後もその輝きは増すばかりでした。
ショーでの立ち姿や、ふとした瞬間の表情にも品格が漂います。
3. 歌に込める「芝居心」
歌唱力も非常に高く、特に歌詞に感情を乗せて歌う表現力は秀逸。
『グレート・ギャツビー』の「朝日の昇る前に」など、歌そのものが芝居の一部として機能し、観客の涙を誘いました。
代表作
- 『今夜、ロマンス劇場で』(牧野健司)
- 『グレート・ギャツビー』(ジェイ・ギャツビー)
- 『応天の門』(菅原道真)
- 『るろうに剣心』(四乃森蒼紫)
- 『銀二貫』(松吉)
- 『Eternal Voice 消え残る想い』(ユリウス)
退団後の活動
退団後はスターダストプロモーションに所属し、女優として活動を開始。
- 1stコンサート『de ja Vu』
- ドラマ『キャスター』(2025年)
- ドラマ『終幕のロンド』(2025年)
- 映画『白雪姫』プレミアム吹替版(女王役/2025年)