2024年10月、ついに雪組トップスターに就任した朝美絢(あさみ じゅん)。
その美貌は宝塚ファンのみならず、FNS歌謡祭などを通じてお茶の間にも衝撃を与え続けています。
今回は、誰もが認める「顔面国宝」でありながら、熱いハートを持つ努力家、朝美絢のプロフィールと魅力を徹底解剖します!
1. 基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | 朝美 絢(あさみ じゅん) |
| 愛称 | あーさ、J |
| 誕生日 | 11月6日 |
| 出身地 | 神奈川県鎌倉市 |
| 出身校 | 清泉女学院 |
| 身長 | 169cm |
| 期 | 95期生(2009年入団) |
| 入団成績 | 24番 |
| 所属 | 月組 → 雪組(2017年5月〜) |
| トップ就任日 | 2024年10月14日 |
| 相手役 | 夢白あや(ゆめしろ あや) |
華の95期生「黄金世代」
彼女は、宝塚史に残るスター豊作の期として知られる95期生の一人です。
同期には、礼真琴(星組トップ)、柚香光(元花組トップ)、月城かなと(元月組トップ)、桜木みなと(宙組トップ)、水美舞斗、瀬央ゆりあなど、錚々たるメンバーが名を連ねています。
2. ここが沼!スターの3つの魅力
① 奇跡のビジュアル「顔面国宝」
朝美絢を語る上で外せないのが、その圧倒的な美貌です。
大きな瞳、彫刻のように整った目鼻立ちは、まさに「2次元から出てきた」レベル。
FNS歌謡祭に出演するたびに「左後ろのイケメンは誰!?」「黒髪の人かっこよすぎ」とSNSでトレンド入りし、宝塚を知らない層までをも虜にしてきました。
② 「憑依型」の芝居心
ビジュアル先行と思われがちですが、彼女の本質はその高い演技力にあります。
月組時代に培った芝居心をベースに、雪組で和物の所作や深みを習得。
キラキラした王子様役から、狂気を孕んだ悪役、そしてコミカルな役まで自在に演じ分ける「憑依型」の役者です。
③ クールな見た目に隠された「熱い魂」
一見クールで完璧主義に見えますが、内面は非常に情熱的でストイック。
「俺様」キャラを演じることも多いですが、素顔は下級生の面倒見が良く、同期や組子から慕われる熱いハートの持ち主です。
そのギャップもまた、ファンを惹きつける大きな要因となっています。
④ 待望のトップスター就任と「愛の不時着」
2024年10月、満を持して雪組トップスターに就任。
プレお披露目公演となったミュージカル『愛の不時着』では、北朝鮮の将校リ・ジョンヒョク役を好演。
軍服姿の圧倒的な美しさと、ヒロイン(夢白あや)を包み込むような包容力で、新たなトップ像を確立しました。
「顔が良い」だけでなく、「真ん中が似合う」スターとしての風格を漂わせています。
3. スポンサー・広告出演・市場価値
「顔面国宝」と称される彼女の美貌は、宝塚の枠を超えて注目を集めています。
- EYEVAN(アイヴァン) グローバルブランドアンバサダー
- 2025年3月、トップ娘役の夢白あやと共に就任。
- 「着る眼鏡」をコンセプトにするファッション性の高いブランドと、朝美絢の洗練されたビジュアルが見事にマッチ。日本の美意識を世界に発信するアイコンとして活躍しています。
- FNS歌謡祭での「伝説」
- 「左後ろのイケメンは誰!?」(2017年):月組時代に出演した際、SNSで爆発的に話題となり、トレンド入りを果たしました。
- 「黒髪の人」(2019年):雪組として出演した際も、その美貌で視聴者を釘付けに。
- これらは、宝塚を知らない層を沼に引きずり込む「入り口」として、今なお語り継がれる伝説のエピソードです。
4. 愛されエピソード・性格
舞台上のクールな姿とは裏腹な、素顔の魅力に迫ります。
- 超ポジティブ思考:
- 座右の銘は「成功の反対は失敗ではない。何も挑戦しないことだ」。
- かつてはネガティブに考えることもあったそうですが、「落ち込んでいる時間がもったいない」と切り替え、悩みさえも楽しむ強さを持っています。
- 「俺様」と「天然」のギャップ:
- 舞台ではオラオラ系の役も似合いますが、素顔は意外と天然で、上級生からいじられることもしばしば。その飾らない人柄が、多くのファンや組子から愛されています。
- 音楽学校は「首席」合格:
- 一度目の受験は不合格でしたが、不屈の精神でレッスンに励み、二度目の受験で見事首席合格を果たしました。入学式では答辞も読んでいます。努力の天才でもあります。
仲良しジェンヌ・交友関係
同期(95期生)との絆
- 礼真琴(星組トップスター):
音楽学校時代から「こっちゃん」「あーさ」と呼び合う仲。組は違えど、互いにトップスターとして宝塚を牽引する戦友であり、深い信頼関係で結ばれています。 - 月城かなと(元月組トップスター):
雪組から月組へ、月組から雪組へと「トレード」のような形で組替えをした二人。互いにエールを送り合う、運命的な関係性です。
下級生とのエピソード
- 暁千星(星組・98期):
月組時代、共に切磋琢磨した可愛い後輩。「ありちゃん」と呼び、今でもその絆は健在です。 - 彩海せら(月組・102期):
雪組時代、新人公演で朝美さんの役を演じたこともあり、「深く関わった上級生」として朝美さんの名前を挙げるほど慕われています。
5. ファンの評判・口コミ
SNSやブログなどで見られるファンの声をまとめました。
- 「顔が良いだけじゃなくて、歌も芝居もダンスも全部ハイレベル」
- 「FNSで一目惚れして宝塚を見始めたけど、中身を知れば知るほど好きになる」
- 「トップになってからのオーラが凄い。真ん中が似合う」
ビジュアルで入り口を広げ、実力で沼に落とす。まさに「宝塚の広告塔」としての役割も果たしているスターです。
6. まず見るならこれ!おすすめ代表作3選
- 『A-EN(エイエン) ARTHUR VERSION』(バウ初主演)
- 伝説の「ツンデレ学園モノ」。朝美絢のアイドル性が爆発しており、ここから沼に落ちた人も多数。
- 『義経妖狐夢幻桜』(バウ単独初主演)
- ヨシツネ役。和物ロックの世界観と、彼女の美貌、そして孤独な演技が見事にマッチした傑作です。
- 『CITY HUNTER』(ミック・エンジェル役)
- 原作ファンも唸らせた再現度。キザでハードボイルドな役柄が、彼女の持ち味と完璧にハマりました。
- 『愛の不時着』(リ・ジョンヒョク役)
- トッププレお披露目公演。世界的大ヒットドラマの舞台化という重圧を跳ね除け、誠実で愛に溢れた将校役を見事に体現。「軍服×朝美絢」の破壊力を世に知らしめました。
まとめ
雪組トップスターとして、新たな時代を切り拓く朝美絢。
その美しさはもちろん、舞台にかける情熱と確かな実力で、これからも私たちに夢を見せてくれることでしょう。
まだ彼女を知らない方は、ぜひ一度その「目力」に射抜かれてみてください!